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2013年12月29日 (日)

若水汲み用の竹筒作り

 昨年の「森の木琴復刻祭」以後、すっかり更新が止まっておりました m(_ _)m 一部には、燃え尽きたか・・・との声もありましたが、活動はちゃんと続けております。

 2013年も残り3日の朝は雪景色。雪降る中、来年元日用の若水汲み用の竹筒作りに参加してきました。

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 水筒になるように、節を2つずつ残しながら切り分け、上の10cmほどを注ぎ口にするために半分に切る。


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 取ってきたのは真竹。3~4mに切り揃えたものが30本ほど。軽トラ2台分。


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 2つずつ節を残しながら、注ぎ口部分は半分まで切り目を入れる。


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 注ぎ口部分は、ナタで軽く割っていく。


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 形が整ったら、ドリルで注ぎ口と紐通しの穴を開け、麻ひもを結んでいく。この工程は、子供達もお手伝い。
 

 紐を通した竹筒をキレイに拭き上げ、シールを貼って完成。注ぎ口に付ける木栓は、当日配布。


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 2時間ほどの作業で、およそ100本の竹筒が完成しました。


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 作業が終わると、子供達はさっそく、木栓に使った木の切れ端と竹の残りを使って、楽器のように鳴らして遊んでいます。子供は遊びを生み出すのが得意だ。


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 少し早いお昼は、遠賀川流域住民の会の松岡理事長が手づから打った、信州産蕎麦粉を使った手打ち蕎麦。みんなで美味しくいただきました。

Soba_131229

 鶏ガラだしのおつゆがしみじみと美味しくて、冷えた身体が芯から温まりました。


 なお、若水汲みのチラシはコチラです。

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