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2012年2月 6日 (月)

『遠賀川源流の森づくり植樹2012’』に参加してみませんか?

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 遠賀川源流の森づくり推進会議では、50年・100年後の自然を守り、次代を担う子供たちを育てるために少しでも役立つよう、遠賀川源流の地で植樹活動を行っています。
 
 今年も、3月4日(日)登山植樹(1時間ほど山を登ります)を行いますので、みなさまのご参加をお待ちしております。
 
 事前に参加申し込みが必要ですので、メール(右サイドバーの「メール送信」をクリック)、FAX、またはお電話にてお申し込みください。(団体の方は下記の「申し込み名簿」をご利用ください)  
 
Images_2 「申し込み名簿」をダウンロード   
  
  
 
 
 【 ↓↓↓ 詳細は、「続きを読む」をクリック  
 

 

日     時  : 平成24年3月4日(日) 8時30分~

集 合 場 所  : 夢サイトかほ (福岡県嘉麻市大隈町1228-1)

服装と持参品 : 山に登って作業のできる服装・靴、軍手、タオル、帽子、
           弁当、水筒、リュックサック
           ※参加費は無料です。

お問合せ先 : 遠賀川源流の森づくり推進会議 事務局
お申込み    〒820-0392 福岡県嘉麻市大隈町733
          telephone TEL:0948-57-3104 faxto FAX:0948-57-4020 mailto  
 
 
 
 

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コメント

遠賀川に鮭を戻したいとのことですが、それってどうしてですか?
新潟から鮭の卵をしいれてるそうですね。
環境をキレイにしたいということと、他の土地から持ってきた鮭、なんか因果関係がわかりません。
まさかとは思うのですが「鮭は縁起がいい」とか「鮭は神様」とかそういう理由でしょうか。あるいはもうこれを商売にしている人が多いので、やめるのも嫌だな、っていう

>VIPPERさま

  
 コメントありがとうございます。
 
 私たち『遠賀川源流の森づくり推進会議』は、遠賀川の源流域で、「命の水」を育む豊かな森づくりのために、広葉樹の植樹・営林活動等を続けているボランティアグループです。その活動の一環として、遠賀川流域で自然保護や環境問題に取り組んでいるさまざまな団体とも連携しています。


 今取り上げられています“遠賀川に鮭を戻す”運動ですが、九州北部を流れる遠賀川と鮭とには、実は深い関わりがあります。

 遠賀川には、毎年という訳ではありませんが鮭が遡上し、その南限とも言われています(遡上ではなく“迷いサケ”という説もありますが・・・)。源流の嘉麻市(大隈地区)には、海の神からの使いとして鮭を祭る「鮭神社」があり、古くより、五穀豊穣を祈り遡上してきた鮭を奉納する「献鮭祭」が行われています。 [※1]

 明治から昭和にかけて石炭産業が盛んだった時代には、洗炭作業により川が黒く濁り(“ぜんざい川”とも呼ばれました)、鮭の遡上が途絶えました。
 炭鉱が閉山したあと、川の水は澄んだように見えたのですが、今度は生活雑排水による汚染が問題になりました。
 ちょうどその頃、約40年ぶりに遠賀川で鮭が捕獲され、鮭神社に奉納されたのを機に、氏子の一人であった大里酒造の大里さんの呼びかけで、「遠賀川に鮭を呼び戻す会」が結成され、遠賀川をきれいにしようとする運動の先駆けになりました。 [※2]
 その後、「I Love 遠賀川」をはじめとして、遠賀川流域のあちこちで自然保護や環境問題に取り組む人たちが増えていきました。 [※3]

 このように、遠賀川と鮭には深い関わりがあり、流域の自然と水を守る市民活動とも深くつながっています。


 生態系の保全や種の問題などから、稚魚の放流に対してさまざまな考えをお持ちの方がいらっしゃるかと思いますが、“遠賀川をきれいにしよう”という大きな目的のもと、河川や海岸の清掃、川やそこに棲む生き物に親しむ活動、遠賀川にまつわる地域おこしなど、さまざまな団体と手を携えて活動しています。その点をご考慮の上、私たちの活動についてもご理解いただければ幸いです。
 
 もし、お近くにお住まいで、私たちの活動にご興味がありましたら、一度参加されてみてはいかがでしょうか?
 取り組みについては、このブログで随時告知いたしますので、よろしくお願いします。


 なお、余談になりますが、鮭の稚魚の飼育や放流に関しては、そのほとんどがボランティアや協力者からの資金で支えられており、営利目的の活動ではありません。特に、「遠賀川に鮭を呼び戻す会」の大里さんや、その活動を引き継いだ「遠賀川源流サケの会」[※4]の青木さんは、私財をそそいで取り組んでおられることを書き添えます。
 
 長文になり、失礼しました。 
 
 
【注記】
 
※1:マルハニチロが「鮭神社」を紹介したウェブサイト
  http://www.food.maruha-nichiro.co.jp/salmon/culture/r01.html
 
※2:「遠賀川に鮭を呼び戻す会」の紹介ページ(遠賀川河川事務所のサイト)
  http://www.qsr.mlit.go.jp/onga/contents/08_link/081_simin/41dantai/ms38_ongasake.html
 
※3:遠賀川流域で活動する団体の紹介ページ(遠賀川河川事務所のサイト)
  http://www.qsr.mlit.go.jp/onga/withus/index.html
 
※4:「遠賀川源流サケの会」の紹介ページ(遠賀川河川事務所のサイト)
  http://www.qsr.mlit.go.jp/onga/withus/images/npo02.pdf
  (リンク先は、PDFファイルが開きます)
 

ああ、つまり「鮭は縁起がいい」とか「鮭は神様」とかそういう理由なんですね。
それっぽいこと長々かかれてますけど要は日本中どこにでもいる、よく勉強もせずになんとなく立派なことしてるような気分に浸りたい手合いですね。ここも
あと青木って人ですが、そいつの実態を知ってない市民ばかりだと思わないほうがいいですよ。私財とかwww笑わせんな
本気でやりたいんだったら、まずその手の勉強不足の褒められるの大好き人間たちをやめさせて。マトモな大学あたりからマトモな著作や論文の一つもあるような学者を使うことだよ
あんたらがやってること、喜んでるの、あんたらの身内だけさ
やればやるほどバカにされてるぜ。マトモな人間からはな

つーかtwitterもひでえなwww
日刊のやつwww
トップニュース?www 
出会い系がwww
まあそんなもんだよなオマイラwww

>vipperさま

さすがは“vipper”さんらしいコメントで恐れ入ります。

コメントをお寄せいただいてから、かなりの時間が経過し、
レスを付けるか否か、事務局内でも議論になりましたが、
ためにする批判にも、きちんとお答えしたいと思い、コメントします。


>>よく勉強もせずになんとなく立派なことしてるような気分に浸りたい手合いですね。ここも

確かにおっしゃる通り、勉強不足については、
学生時分から今に至るまで痛感しきりです(苦笑)。

また、活動に関して、よく「ただの自己満足ではないか?」とのご批判もありますが、
今ある環境を少しでも良くするために、出来ることから始めよう、
という思いで活動し、思いを同じくする方々と連携しています。


>>あと青木って人ですが、そいつの実態を知ってない市民ばかりだと思わないほうがいいですよ。

vipperさんが、青木さんとどのように関わっておられたか存じませんが、
私達は、まちづくりの重要なアドバイザーとして尊敬しております。
訪問者の少ないブログとはいえ、根拠の不明瞭な中傷は控えるべきでしょう。


>>マトモな大学あたりからマトモな著作や論文の一つもあるような学者を使うことだよ

ご忠告いたみいります。

当会議の活動も15年を越え、遠賀川流域のさまざまな団体と交流する中で、
著名な先生や、幅広く活動する方々から、
折に触れ、活動に対しての提言や助言を頂いております。
今後も、地元の声、活動に参加してくださる方々の声、
そして、様々な方々からの提言や助言を虚心坦懐に受け止め、
活動に生かしたいと思います。


それから、「日刊『遠賀川源流の森づくり』」誌についてのご批判ですが、
本誌は、SmallRiversが提供する無料サービスを利用しているもので、
指定したキーワード等に拠って、twitterから自動生成される性格上、
こちらの意図しないtweetや、好ましくないtweetを掲載することもあります。
今後は、なるべくこまめに確認して管理しますので、あしからずご諒承ください。


最後に、この件に関しての議論につきましては、
当ブログの本来の目的から外れてしまう恐れがありますので、
誠に勝手ながら、これまでとさせていただきます。


                                  (文責:事務局員T)

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